松江しんじ湖温泉は、市内の宍道湖北岸に沿って建ち並ぶ温泉街のことをいいます。 歴史は浅く、昭和39年に松江市が区画整理事業の一環として宍道湖面を埋立造成した土地に、市内の旅館が進出したところで、昭和46年にボーリングに成功しました。 昭和47年12月25日から配湯を開始し、現在は20軒のホテルや旅館、公営施設等があります。 松江しんじ湖温泉は、閑静で健康的な温泉街として知られ、宿からは文豪小泉八雲がこよなく愛した宍道湖が一望できます。 また、宍道湖はシジミで有名な湖です。